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医者がヨソの医院に放火未遂
放火未遂:元患者の病状悪化、「診察おかしい」医院に 東京・青梅の医師逮捕

 「元患者の心臓病が悪化したのは診察がおかしいからだ」と腹を立て、同業の医院に放火しようとしたとして、警視庁青梅署が東京都青梅市河辺町、医師、坂井成彦容疑者(49)を現住建造物等放火未遂容疑で現行犯逮捕していたことが分かった。s容疑者は同市野上町で「s医院」を開業。今月8日、半年ぶりに診察に訪れた元患者の女性(83)が、心筋梗塞(こうそく)になっていたことに立腹し、現在の通院先の医院に火をつけたと説明しているという。
毎日新聞 2006年6月21日 東京夕刊

患者に代わって敵討ち?

何時間も待って3分間診療、なんて病院がざらにある中で
これほど親身になってくれるお医者さまなんて、なかなかいませんよ。
なんちゃって。

正義感からと解釈するとしても
放火が正義であるはずないし…。
バランスを欠いてます。欠き過ぎです。

心理としては
「オレ様の患者に何をしてくれたんだああ??」
ってところですかねえ〜〜。

それにしても
サラダ油で放火。
これもまた、なんだかなあ。

ガッコのセンセイもダメ
警官もダメ
そしてお医者さまも…
立派な先生である時代は終わったのね。
16:19 | 事件 | comments(0) | trackbacks(0)
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