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「感動で鳥肌」は誤用か?
感動の言葉
「鳥肌が立ちました」。サッカーのワールドカップで日本代表に選ばれた選手の後輩のコメントである。 興奮さめやらぬ表情でそう語る人に、最近よく出くわす。 そうのたびに複雑な気分になる。
本来、寒さ、恐怖を示す「鳥肌が立つ」を「感動した」という意味で使っている。 これまで新聞やテレビで「誤用」としてきされてきたが、使う人が後を絶たず、認知されつつあるようだ。 新たな意味として加えた辞書も出た。(後略)
                  ◆毎日新聞5月19日夕刊コラム「憂楽帳」

「鳥肌が立つ」という言葉を感動した時の表現として使うと「誤用」という指摘、
年配の方に特に多いように感じます。
 
しかし「誤用」とは私には思えません。

実際、経験したことがないほどの深い感動を味わった瞬間、
身体反応として、現実に鳥肌が立ちますよね?

二死満塁ツースリーのカウントで逆転満塁ホームラン、とか

コンサート会場で1万人の観客が大合唱、とか

ありえないと思うようなシチュエーションで
感動の波に襲われたとき、ぞぞぞ〜っと肌が粟立ちますよね。
あれはまさしく「鳥肌」でしょう。

それをその通りに素直に言ったところで、
果たしてそれは「誤用」ですかね??

思うに、「誤用」と指摘する人は、実際にそういう経験が、
つまり、身体がぞぞっと反応するほどの感動の経験が、
ない人じゃないかと思います。
そして、年配者が、そういう深い感動経験がないということを
意味しているように思えてなりません。

それでも「寒さ、恐怖」に限定すべき言葉だと主張する人は
感動したときの鳥肌は、代りになんと言うべきなのか
代りの言葉を教えてください。
13:02 | 巷の話題 | comments(1) | trackbacks(1)
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コメント
なんとなく目で確認したりしますが、実際に立ってますよね
別に恐怖感に襲われたときに使われる、既存の「鳥肌が立つ」という単語を表現として使おうとしてるわけではなくて、現実で
鳥肌が 立っている のだから誤用といわれても困りますね
2010/10/07 2:40 AM by
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2007/06/01 2:28 PM
■矢野 値千金 代打逆転満塁弾!Fri, 01 Jun 2007 12:34:00 0900いやー今年の巨人は役者がそっろてますね! 矢野のコメントにいつも出てくる「準備」という言葉。谷、ホリンズの加入で今年はスタメン出場の機会がかなり減りベンチにいることの多くなった矢
プロ野球☆プロ野球