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犬ががん検診
戌年にちなみ、犬の話を一つ。
犬ががんを見つける?   (日経産業新聞 1/11付)
米パインストリート財団、ポーランド科学アカデミーなどの研究グループは、犬ががんをかぎ分ける能力があるとの実験結果を発表した。
がん患者の域をかぐと座るように訓練した犬に、乳がんと肺がんの患者と健康な人の息をかがせた。
その結果、がん患者を88-97%の確率で識別できた。
がん診断に役立つかもしれないらしい。 

実は最初この記事を読んだとき、4月じゃないけどエイプリルフール?と疑ってしまった。

だって、にわかには信じがたくて。
でも実際に「がん探知犬」の研究グループは日本にも存在するらしく、
事実と認識した次第です、失礼しました。

麻薬捜査犬とか、遭難救助犬とかがいるんだから、
あり得る話なのでしょうねえ。
みなさんもペットを訓練して、簡易検診してもらったらいかがでしょう。

しかしなんとなく、入れ歯洗浄剤の「おじいちゃん息くさーい」という
CMを思い出してしまったのでした。
「ご主人、がんだワン!」と教えられる未来がくるのでしょうか。
12:37 | 巷の話題 | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
私もガン探知犬の話、驚きました。
においの成分が特定できれば、素晴らしいですね。
もしかすると犬でなくても機械でも可能になるかも?
でも犬のほうがいいですかね?
2006/01/12 7:21 PM by fuz
fuzさん コメントありがとうございます。
息でがん発見、機械で可能になるかも
とのことですが、私はやっぱり
犬に教えてもらいたい気がします。
そしてそのままドッグセラピーを受けましょう。
2006/01/12 9:50 PM by mambotaxi
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